食品(サプリメントも)は法的に、
特定保健用食品(いわゆるトクホです)、
栄養機能食品(健康改善、保持による効能が分かり、
何らかの特徴が宣伝が行われた食品のこと)、
一般食品、に大きく分けられる。
特定保健用食品は厚生労働省が許可を出すことで、
特定の保険的用途の効果を表示することが許可されている食品達である。
しかし、錠剤や粉末、カプセル状のものは許可されていないことから、
特定保健用食品に分類されているサプリメントは今は無い。
栄養機能食品は12種類のビタミンと5種類のミネラルの
いずれかが一定の量だけ含まれていて、
その栄養素の機能などを厚生労働省に申請をしないで表示できる食品で、
平成13年4月に創設した保険機能食品という制度によって
定められている保険機能食品です。
一般食品は特定保健用食品と栄養機能食品意外の食品をさしていて、
一般食品に効果などを間違っても書いてしまうと違法になる。
サプリメントの成分を大きく分けると、ビタミン系、アミノ酸、
ハーブ系、ミネラル系、がある。
5大栄養素というのは、脂質、タンパク質、糖質(炭水化物などをいう)、
ビタミン、ミネラルを示してして、糖質、脂質、タンパク質を
3大栄養素、ビタミン、ミネラルを微量栄養素と呼ぶ。
ビタミンが働くためにはミネラルが大事で、
3大栄養素が作用するには微量栄養素が必要です。
このように、体に大事なものがうまく成分に入っているものを選ぶ事が大事ですね。